概要
東海市内で0歳児から2歳児までの各クラスにおいて市内の認可保育所等に空きがなく待機児童が発生した場合に、待機登録を行い認可外保育施設を利用している保護者を対象に、認可外保育施設の利用料と認可保育所保育料の差額を月額で補助する制度です。令和7年度からは市外の認可外保育施設や従業員枠での利用も補助対象になりました。補助は市内の保育所等で当該年齢クラスに空きが発生した場合、空きが発生した翌月から終了します。
こんな事業者におすすめ
- 市内の認可保育所等に空きがなく、待機登録をしたうえで認可外保育施設を利用している保護者
対象者・要件
- 補助対象児は、当該月の初日に市内に住所を有し住民基本台帳に登録されていること
- 令和7年3月31日において3歳未満であること
- 子ども・子育て支援法に基づく支給認定を受けていること
- 補助金交付対象者は、当該月の初日に市内に住所を有し住民基本台帳に登録されている補助対象入所児の保護者で、月60時間以上就労するなど保育所等の入所要件を満たしていること等の要件を満たすこと
- 市から入所保留通知書が送付された方に限る(育休中の方は復帰後の利用から対象)
- 入所希望保育所等への入所案内を辞退していないこと
- 認可外保育施設と月単位の保育契約を締結していること
- 月60時間以上認可外保育施設に入所させていること
- 市税・認可外保育施設利用料・市内保育所等の保育料または使用料を滞納していないこと
補助内容
- 対象経費: 認可外保育施設の利用料(月額。昼食を含む。短時間認定は8時間まで、標準時間認定は11時間まで)
- 補助の計算方法: 認可外保育施設利用料の月額から市内の認可保育所保育料の月額を差し引いた額(100円未満の端数は切り捨て)。雇用主や行政機関から認可外保育施設の利用に係る補助等を受けている場合はその額を差し引く
申請期間
申請締切日は対象者へ郵送される通知に記載されています。