概要
三次元設計モデル(BIM)を活用した新築建築物の省エネ設計手法の普及を目的としています。設計初期段階からBIMデータを用いた環境性能解析を行う取り組みに必要な経費の一部を助成します。
こんな事業者におすすめ
- BIMデータを用いて環境性能解析を行う設計事務所や建築関連事業者
- 解析ツールの導入や操作指導、関連研修を受講する予定の事業者
対象者・要件
- 記載された要件のうち、国や他自治体等による同様事業との併給は不可。ただし国のBIM加速化事業等は併給可。
- BIMデータ(BIMモデル)作成費は対象外。
補助内容
- 対象経費: BIMデータ利用による環境性能解析ツールの導入・利用費、BIM管理技士等による解析ツール操作指導費、同ツールに関する研修受講費
- 補助率: 評価段階3取得時は2/3、段階1・2取得時は1/3
- 上限額: 450万円
申請期間
2025年07月01日 〜 2027年03月31日