概要
農業者が出産や育児等により就業困難となる期間に、代替人材の雇用等によって安定的な農業生産を維持するための経費を助成します。本事業は、農業経営体が安心して出産・育児できる環境整備を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 認定農業者や認定新規就農者等、家族経営協定により経営上の役割を持つ農業者
- 出産や育児により一時的に就業が困難となることが見込まれる農業経営体
対象者・要件
- 申請者:認定農業者、認定新規就農者等、家族経営協定を締結して経営上役割を持っている農業者(都内在住の方に限る、男女問わない)
- 支援対象となる者:上記助成対象者が経営する農業事業体において一定の農業経営に従事(おおむね年間150日以上)している者。雇用就農者は正社員で期間の定めのない雇用契約であること。
- 対象期間:出産予定日の6週前(双子の場合14週前)から原則1歳となる日の前日まで。保育園に入園できない等やむを得ない場合は3歳となる日の前日まで。
補助内容
- 対象経費: 代替人材の雇用等に係る経費(適切な雇用等契約を行い、書面で労働が確認できる場合)。人材派遣の活用も可。
- 補助率: 賃金等の2分の1以内
- 上限額: 1回の出産につき上限100万円(やむを得ない事情により延長した場合は100万円/年)
申請期間
随時受付