概要
次世代を担う農業者に対し、就農後の経営発展に必要な機械・施設等の導入支援と、就農に向けた経営開始資金の交付を行う事業です。登米市が実施主体となり、機械・施設の取得や家畜導入、果樹の新植・改植、農地造成などを支援します。
こんな事業者におすすめ
- 認定新規就農者で、令和4年度または令和5年度中に新たに農業経営を開始し、独立・自営就農をする方
- 機械・施設の導入や農地造成、家畜導入などを行い、営農計画に基づいて経営発展を図る方
対象者・要件
- 就農時の年齢が原則49歳以下の認定新規就農者であること
- 令和4年度または令和5年度中に新たに農業経営を開始し、独立・自営就農であること
- 農地の所有権または利用権を交付対象者が有していること
- 主要な機械・施設を交付対象者が所有または借りていること
- 生産物や生産資材等を交付対象者の名義で出荷または取引すること
- 経営収支を交付対象者名義の通帳及び帳簿で管理すること
- 交付対象者が農業経営に関する主宰権を有していること
- 親等の経営を継承する場合の要件や、世帯所得等の要件(経営開始資金に関する制限)等がそれぞれ規定されています
補助内容
- 対象経費: 機械・施設の取得・改良・リース、家畜の導入、果樹・茶の新植・改植、農地等の造成・改良・復旧等
- 上限額: 1,500,000円(複数の新規就農者が法人を新設して共同経営を行う場合は、新規就農者それぞれに最大150万円を交付する旨の規定があります)。夫婦で就農する場合は交付上限を1.5倍とする特例があります。
申請期間
2026年04月01日 〜 2027年03月31日