概要
魚沼市内の事業所に正社員として就職するか、または市内で個人事業を開業して魚沼市内の民間賃貸住宅に居住する人に対し、家賃の一部と入居時の初期費用の一部を最長2年間補助する制度です。市外から転入して定住し、継続して働くことを促進することを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 魚沼市内の事業所に正社員として就職した人
- 魚沼市内で個人事業を新たに開業した人
対象者・要件
- 魚沼市内の事業所に正社員として就職した、もしくは魚沼市内で個人事業主として開業したこと
- 就職(開業)した日から1年を過ぎていないこと
- 申請時点で市外に1年以上居住しており、魚沼市に転入してきたことが確認できること
- 自分名義で契約した市内の民間賃貸住宅に居住していること(公営住宅、社宅、寮、2親等以内の親族が経営する賃貸住宅、魚沼市空き家バンク登録住宅は対象外)
- 賃貸住宅に住み始めた時の年齢が50歳未満であること
- 市税を滞納していないこと
- 外国人の場合は永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者のいずれかの在留資格を有していること
補助内容
- 対象経費: 契約初期費用(礼金、不動産取引手数料、家賃支払保証料)および家賃
- 補助率: 契約初期費用は3分の2、家賃は2分の1
- 上限額: 契約初期費用は最大12万円、家賃は月額最大3万円