概要
漁業の担い手確保と育成を目的とし、新規就業者が里親漁家の下で研修を受ける場合や、研修を行う里親漁家に対して補助金を交付します。支給は研修期間中の技術研修費や生活費(新規就業者に対する月額支給等)を対象とし、支給期間は最長36か月です。
こんな事業者におすすめ
- 八幡浜市内で漁業に新たに就業し、漁協の組合員資格を取得して漁業経営を行おうとする方
- 研修生を受け入れて指導を行う市内の先進的な漁業経営者(里親漁家)
対象者・要件
- 新規就業者:市内に住所を有し、漁協の組合員資格を取得して市内で漁業経営を行おうとする者。八幡浜漁業協同組合からの推薦が得られること。過去に本要綱による補助金の交付を受けていないこと。
- 里親漁家:市内に住所を有する個人または市内を主たる事業所の所在地とした法人で、研修生の指導者となる先進的な漁業を経営する者。研修生が2親等以内の親族でないこと、研修生と雇用契約を締結していること、労働者災害補償保険に加入していること等の要件がある。
- 研修生:市内に住所を有し、これまで通算して1年以上漁業に従事したことがない者で、里親漁家のもとで研修を受ける者。過去に国や地方公共団体の予算で実施した研修を通算12か月以上受けていないこと等の要件がある。
補助内容
- 対象経費: 技術研修費、(新規就業者に対する)生活費
- 補助率:
- 上限額: 月額10万円(新規就業者の場合)、月額5万円(里親漁家の場合)。支給期間は最長36か月。最大支給総額は新規就業者で3,600,000円相当となります。