概要
由利本荘市内での起業や事業承継に係る費用、並びに起業後3年以内の事業継続に必要な費用の一部を助成する制度です。市商工会の指導を受けることが申請要件となっています。
こんな事業者におすすめ
- 由利本荘市内でこれから起業する個人・法人
- 由利本荘市内で起業後3年以内の個人・法人
- 市内で事業承継を行う事業者
対象者・要件
- 由利本荘市内に住所を有し、市内でこれから起業する、または市内で起業後6か月以内の個人・法人であること、もしくは市内で起業して3年以内の個人・法人であること
- 市商工会の継続的な経営指導等を受けること
- 市税等の滞納がないこと
- 過去にこの補助金を受けていないこと
補助内容
- 対象経費: 施設設備費(内外装、空調、電気、冷暖房、上下水道、外構等の工事費)、建物の賃貸に係る家賃(敷金・礼金除く)、機械器具費(作業機械、工作機械、業務用冷蔵庫、厨房機器、事務機器等の備品購入費※中古品は対象外、単価10万円以上のものに限る)、広告宣伝費(ホームページ作成、新聞等広告、パンフレット・チラシ作成等)
- 補助率: 補助対象経費の3分の1以内
- 上限額: 原則30万円。ただし以下のいずれかに該当する場合は「地域課題解決枠」として限度額60万円となる。条件:おおむね3人以上の新たな正規雇用がある、中心市街地の空店舗を活用する、事業内容がIT関連である。