概要
本事業は、地域共創・セクター横断的な観点からカーボンニュートラルに資する技術の開発および実証を支援します。応募する技術は、実用化・事業化を見据えた開発段階(TRL4~7程度)であることが求められ、普及時のCO2削減効果や事業化の見通しを明確に示す必要があります。
こんな事業者におすすめ
- 地域や他セクターと連携して脱炭素技術の開発・実証を行う事業者
- 技術の実用化・商品化・事業化を目指し、実現可能な普及計画を提示できる事業体
対象者・要件
- 応募対象となる技術は、技術成熟度が概ねTRL4~7の段階であること
- 事業化・社会実装の具体的なシナリオを申請時に提示すること(事業終了後2~3年程度での実用化見込み等)
- CO2削減効果を事業効果算定ガイドブック等を基に算出し示すこと
- 他者が既に開発している技術や他の補助金で開発済の技術でないことを確認すること
補助内容
- 対象経費: 外注・委託費
- 備考: 外注費を全体の5割を超えて計上することはできません。各経費について妥当性を求められる場合があります。