概要
東村山市では、自治会が設置・維持管理する防犯街路灯の設置費・修繕費および光熱費の一部を補助します。蛍光灯や水銀灯からLEDへの交換や新規のLED設置を促進し、節電や二酸化炭素排出抑制、照度向上による防犯力強化を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 自治会や町内会など、自治会所有の防犯街路灯のLED化や修繕、光熱費補助を必要とする団体
対象者・要件
- 東村山市内の自治会等が対象。
- 補助対象は、自治会が設置・維持管理する道路または一般公共用の場所を常夜照明する防犯街路灯に限る。
- 申請は、領収書の日付から6か月未満のものに限り随時受付(四半期ごとに精算)。
- 光熱費補助は年1回の受付期間が定められている(公開情報参照)。
補助内容
- 対象経費: 防犯街路灯の設置費、修繕費、LED化に関する経費、灯具清掃、自動点滅器等の取替え、電気料金の一部
- 補助率: 設置・蛍光灯等からのLED取替等は5分の4(4/5)、その他修繕等は5分の2(2/5)など区分により異なる
- 上限額: 一灯あたり最大6万円(独立柱及び灯具の新規設置の場合)。その他区分ごとに上限額が設定されている。