阪神・淡路大震災の教訓を基に、県内の地域団体やNPO等による防災・減災の実践活動や学習支援を助成し、地域での「災害文化」の定着を図ります。
「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、阪神・淡路大震災の経験と教訓を次世代に伝え、地域の安全・安心なまちづくりを促進するため、県内の団体等による防災・減災に関する実践的な活動や研修、啓発活動を助成します。本制度は実践活動事業、若者支援事業、防災学習支援事業など複数の区分を設け、地域に根差した取り組みを幅広く支援します。
兵庫県内で活動する地域団体、NPO法人、自治会などの県民による団体が対象です。所在地は兵庫県内であることが前提となります。
2025年04月01日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
兵庫県内で取り組む地域の防災・減災活動に、最大30万円を助成
兵庫県内の自治会やNPO等の県民団体が対象となる『ひょうご安全の日推進事業』について、自分の活動が当てはまるか、どのような費用が対象になるかを判断できます。
補助上限
300,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/1
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
介護施設の創設・増改築や防災設備、介護ロボット・ICT導入などの整備費を補助し、施設の安全性・業務効率化を支援します。
市内商店街団体や実行委員会が行う創意工夫のある集客事業の経費を補助し、商店街の魅力と利便性向上を支援します。
三木市内で起業する事業者の立ち上げ経費の一部を補助し、事業開始の負担を軽減します。
感染者発生時でも指定障害福祉サービスを継続して提供できるよう、事業者の連携と運営維持を支援します。
ポストコロナを踏まえた事業継続や販路開拓、商品・サービス開発など前向きな取り組みに対して助成します。
自主防災組織による避難訓練や防災ワークショップの実施費用を支援します