概要
40歳未満の末期がん患者が、住み慣れた自宅で最期まで自分らしく安心して日常生活を送れるよう、在宅における生活支援を行い患者およびその家族の負担の軽減を図る事業です。居宅サービスの利用や福祉用具の貸与・購入、医師の意見書に係る費用などを助成します。
こんな事業者におすすめ
- いちき串木野市に住所を有し在宅療養を行う40歳未満の末期がん患者およびその家族
対象者・要件
- いちき串木野市に住所を有し、在宅療養を行う40歳未満の末期がん患者
- 申請者は患者本人又はその家族、患者を現に介護している者
補助内容
- 対象経費: 居宅サービス(訪問介護、訪問入浴介護)、福祉用具貸与、福祉用具購入、医師の意見書等に係る費用
- 本人負担: 利用料の1割
- 上限額: 居宅サービスは年齢により上限があり、20歳〜39歳は80,000円(月額)。福祉用具購入は20歳〜39歳で50,000円(1人あたり)。医師の意見書等は0歳〜39歳で5,000円(1人あたり)。0〜19歳の居宅サービスは50,000円(月額)
申請期間
2022年06月29日から