くみ取便槽や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換費用を補助します
いちき串木野市では、既存住宅におけるくみ取便槽や単独処理浄化槽から、合併処理浄化槽への転換を行う方に対し、設置費用や撤去費用の一部を補助します。生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止し、良好な生活環境を保全することを目的としています。
既存住宅のトイレや生活排水の処理設備を、より環境負荷の低い合併処理浄化槽へ切り替えたいと考えている個人の方におすすめです。新築や建替えは対象外となりますが、現在お住まいの住宅の設備更新を検討されている場合に活用できます。
居住を目的とした住宅に個人で設置する方が対象です。店舗などが併設されている場合は、住宅部分の床面積が全体の2分の1以上である必要があります。また、環境配慮型浄化槽に適合していること、処理対象人員が50人以下の浄化槽であること、市税を滞納していないことが要件です。なお、公共下水道の認可区域内や漁業集落排水処理区域内にある住宅、販売目的の設置、借家で所有者の承諾が得られない場合などは対象外となります。
くみ取便槽または単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換工事が対象です。既設槽の撤去や宅内配管工事、不要となった単独処理浄化槽を雨水貯留槽へ転用する工事も支援の対象となります。
浄化槽法第7条および第11条に基づく法定検査の依頼が必須です。新築や建替えに伴う設置は補助対象外となります。
通年
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家庭で電気式生ごみ処理機を導入する際の購入費の一部を補助し、生ごみの減量と資源の有効活用を支援します。
いちき串木野市内居住者が電気式生ごみ処理機の購入費を1/2(上限20,000円)まで補助します。
市内業者による居住部分のリフォーム・増改築工事の費用を一世帯1回、工事費の10%(上限10万円)で支援します。
在宅で療養する40歳未満の末期がん患者とその家族の生活を支え、訪問サービスや福祉用具の購入・貸与費用を助成します。
いちき串木野市内での新規出店・創業や空き店舗活用に対し、改装や設備購入、家賃などの費用を補助します。
がん治療に伴う脱毛や乳房切除による負担を軽減するため、ウィッグや補整具の購入費用を助成します。