概要
飯山市への本社移転や支店・サテライトオフィスの新設、またはテレワークの実施により、代表者や常時雇用する正社員の一部が飯山市へ移住し、雇用創出や地域事業者・住民との連携による地域経済への波及を見込める県外企業に対し、支援金を交付する制度です。
こんな事業者におすすめ
- 本社移転や支店・サテライトオフィスの新設を検討している県外企業
- テレワークを活用して従業員の一部を飯山市に移住させる事業者
対象者・要件
- 長野県外の企業で、次のいずれかに該当すること。
- 本社を飯山市内へ移転、または支店等を設置し、設置後3年以上継続すること。
- サテライトオフィスを新規に設置し、設置後3年以上継続すること(住宅と兼用は不可)。
- テレワークを実施し、代表者または常時雇用する正社員のうち所定の人数が飯山市に移住し、3年間以上連続して居住すること。
- その他、公的補助との重複や暴力団関係者でないこと、税の滞納がないこと、農業・林業・漁業等市長が適当でないと認める事業でないこと等の要件があること。
補助内容
- 対象経費: 支援金(支援金は事業形態や従業員数に応じた支給額の設定あり)
- 補助率:
- 上限額: 640万円
- 支援金の例(事業形態による目安): 本社移転・支店等設置の場合は合計でおおむね500万円から640万円、サテライトオフィスはおおむね150万円から390万円、テレワーク導入はおおむね50万円から240万円。
申請期間
2023年01月11日から