実用化可能性を検証するFS事業を支援し、成長戦略ファンド等への申請につながる研究開発の前段階を後押しします。
事業化可能性調査(FS)に該当する新製品・技術の実用化可能性を検証する事業を対象に、実証・評価や外部機関との共同研究等に要する経費を補助します。県内企業等の研究開発・製品開発の前段階を支援し、成長戦略ファンド等への申請を見据えた取り組みの実施を目的としています。
応募できるのは、FS事業を主体的に実施する次のいずれかに該当する者です。石川県内に本社を有する企業、県内に事業本部等を有する企業、または県内に開発部門を有する企業。また、上記企業を幹事とする県内外の企業や大学・公設試等による2者以上の連携体も対象です。連携体については役割分担が明確で合意済みであること等、要件があります。詳細は公募要領を確認してください。
2026年04月20日 〜 2026年06月12日
| 公募要領 | |
| 参考資料 |

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DX・GXに関する研究開発から事業化までを、県内外の連携体に対して最大3,000万円・補助率2/3で支援します。
国プロジェクトへの応募に必要なFS(実用化可能性調査)を支援し、県内企業の事業化・採択促進を図ります。
鹿児島市内の製造業の生産性向上・新製品開発・販路拡大を多角的に支援し、経営力強化を図る補助事業です。
江東区内中小企業の新製品・新技術の研究開発を支援し、経費の3分の2(上限300万円)を補助します。
三条市立大学との共同研究に要する経費を補助し、製品開発や技術の高度化を支援します。
未来技術(5G、AI、IoT等)を活用した先導的な研究開発・実証に対し、県内での事業化や産業集積を支援します。