治療前の妊孕性温存治療や保存後の生殖補助医療にかかる保険適用外費用を助成します。
将来に子どもを望む小児・AYA世代を対象に、がん治療開始前に実施する妊孕性温存治療および保存した生殖細胞・組織を用いる温存後の生殖補助医療に係る医療保険適用外の費用を助成します。助成は指定医療機関で実施された治療の費用が対象で、治療の種類ごとに1回あたり上限が定められています。
申請開始日:2022年06月13日 〜
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
がん治療前の妊孕性温存治療に、胚凍結で最大40万円などの費用を助成
伊豆の国市でがん治療を控える方が、妊孕性温存治療費の助成対象になるか、対象となる治療や費用の範囲を判断できます。
補助上限
400,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
伊豆の国市在住の身体障害者が自動車の運転・乗降をしやすくするための改造費を9割以内で最大30万円補助します。
飼い主のいない猫の不妊手術費用を補助し、生活環境の保全と公衆衛生の向上を支援します
不妊・不育症治療費の一部を助成し、治療にかかる経済的負担を軽減します。
がん治療に伴う脱毛や乳房変形に対する医療用ウィッグや補整具の購入費を一部助成します。上限は10万円です。
静岡県外から伊豆の国市へ移住する若年世帯・子育て世帯の住居費や引越費用の一部を一律10万円で支援します。
伊豆の国市内在住で新たにわな猟または第一種銃猟免許を取得した方の取得費用を一部助成します。