概要
この補助制度は、瓦屋根の脱落・飛散など台風や強風による被害を軽減し、市民生活の安全性を確保するため、耐風診断および耐風改修工事に要する費用の一部を補助するものです。診断は専門の耐風診断技術者等が屋根上で行い、改修は診断で「脱落・飛散のおそれがある」と評価された建築物が対象となります。
こんな事業者におすすめ
- 観音寺市内に所有する平成13年以前に建築され、以降瓦屋根の改修を行っていない瓦屋根の建築物の所有者
対象者・要件
- 対象建築物は平成13年以前に建築された瓦屋根で、建築以降屋根の改修を行っていないこと
- 対象建築物が観音寺市内に所在し、改修後も利用されること
- 申請者は当該建築物の所有者または所有者の承諾を得た者であること
- 建築基準法の規定に基づく重大な違反がないこと
- 市税を滞納していないこと
- 過去に同事業の補助を受けていないこと
補助内容
- 対象経費: 耐風診断費、耐風改修工事費
- 補助率: 耐風診断は対象経費の3分の2、耐風改修工事は所定の算定額に対して100分の23(23%)
- 上限額: 耐風診断は21,000円、耐風改修工事は552,000円