瓦屋根の耐風対策で、台風や地震に強い住まいづくりを支援します
観音寺市では、台風などの強風や地震による瓦屋根の脱落・飛散被害を軽減し、市民生活の安全性を確保するため、民間建築物の耐風診断および耐風改修工事にかかる費用の一部を補助します。本制度は、耐風診断と耐風改修工事の2つのメニューで構成されており、それぞれ要件を満たす取り組みに対して支援を行います。
平成13年以前に建築された瓦屋根の建築物を所有し、強風や地震に対する安全性を高めたい方や、耐風診断の結果に基づき屋根の補強工事を検討している方におすすめです。住宅だけでなく、店舗や事務所などの民間建築物も対象となります。
市内に存する平成13年以前に建築された瓦屋根の建築物の所有者(または所有者の承諾を得た者)が対象です。建築以降に屋根の改修を行っていないこと、建築基準法に基づく重大な違反がないこと、市税を滞納していないこと、暴力団員等でないことが条件となります。また、過去に同一の建築物で本補助金の交付を受けたことがある場合は対象外です。
専門の資格を有する技術者による耐風診断と、その診断結果に基づき「地震または強風により脱落・飛散するおそれがある」と評価された建築物に対する耐風改修工事が対象です。改修工事は、市内に主たる営業所を有し、かわらぶき技能士等の有資格者が在籍する事業者が施工する必要があります。
交付決定前に耐風診断や耐風改修工事の契約・着手を行った場合は補助対象外となります。申請にあたっては、事前に建設課建築係への相談が必須です。また、代理受領制度を利用することで、申請者の費用負担を軽減することも可能です。
2025年04月01日 〜 2025年12月26日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
平成13年以前の瓦屋根を守る!観音寺市で耐風診断・改修工事に最大55万2,000円補助
観音寺市内にある平成13年以前建築の瓦屋根(住宅・店舗・事務所など)を所有している方が、耐風診断や改修工事の補助を活用できるか判断できます。事前相談の必須ルールや事業者の条件も網羅しています。
補助上限
552,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2025年12月26日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会等が行う集会場の新築・改修・衛生・バリアフリー整備を幅広く支援し、地域の交流・防災・文化保全を促進します。
道路に面する危険な民間ブロック塀等の撤去費用の3分の2(上限16万円)を補助し、通行・避難の安全を確保します。
過疎地域で事業用設備を取得した個人・法人が、取得設備の減価償却で割増しの優遇を受けられる制度です。
瓦屋根の耐風診断と改修工事費の一部を補助し、屋根の脱落・飛散被害を軽減します。
観音寺市内の民間住宅について、耐震診断・耐震改修・耐震シェルター設置などの費用を補助します。
不要になった浄化槽を雨水貯留タンクへ改造する費用を助成します