不要になった浄化槽を雨水貯留タンクへ改造する費用を助成します
高松市では、節水型都市づくりの一環として、公共下水道への切替えにより不要となった浄化槽を雨水貯留タンクへ改造する取り組みを支援しています。雨水の有効利用を促進し、節水・循環型水利用を推進することを目的として、改造工事にかかる費用の一部を助成します。
公共下水道への接続に伴い、使用しなくなった浄化槽を雨水貯留施設として再利用したいと考えている個人や事業所の方におすすめです。雨水利用のための配管やポンプ、立水栓などの設備を整備し、環境に配慮した水利用を検討している場合に活用できます。
高松市内において、公共下水道への接続により不要となった浄化槽を、自らの負担で雨水貯留施設に改造する個人および事業所が対象です。ただし、国および地方公共団体は除きます。また、市税を滞納していないことが要件となります。
不要となった浄化槽を雨水貯留タンクへ改造する工事が対象です。雨水利用のための配管、ポンプ、立水栓などの設備整備が必要です。なお、ポンプは浅井戸ポンプが対象となります。
2026年4月1日 〜 2027年2月9日
| 申請様式 |
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雨水の有効利用で節水型都市づくりを推進する雨水貯留施設設置への助成
高松市内の中小企業者が国内外やオンラインの見本市・越境ECへの出展にかかる経費の一部を補助し、新たな販路開拓を支援します。
雨水の集中を緩和し、自然の水循環を促進する雨水浸透施設の設置費用を助成します。
マル経融資の利子負担を軽減し、最大500万円部分の利子を最長1年間補助します。
高松市内の住宅に蓄電池・ZEH化・断熱改修を導入する個人に対し、導入費用の一部(国の補助差引後の1/2)を定額で補助します。
高松市が支援する無利子の融資制度です。設備取得や付随する費用に対し、貸付金額は100万円以上20億円以下で、対象費用の50%を限度として融資を実行します。