概要
計画的に鹿角市内で起業・創業を行う方に対して、創業に要する経費を補助します。移住して市内で創業する場合や、空き店舗バンク登録店舗を活用する場合には上乗せが受けられます。令和5年度からは第二創業も対象になっています。
こんな事業者におすすめ
- 鹿角市内で新たに事業を開始する個人または法人
- 市外から移住して鹿角市内で創業を予定している方
- 空き店舗バンク登録店舗を活用して事業を開始する方
対象者・要件
- 市内に居住するか、起業・創業とともに移住して市内で創業すること
- 商工会等が主催する創業塾、または経営指導等を受講し、終了していること
- 市税を滞納していないこと
- 第二創業の場合は、市内に主たる事業所(本社・本店等)を有している個人又は法人が市内で第二創業を行うこと
- 創業事業が農業・漁業・病院などの業種に該当しないこと
- 市内に主たる事業所を置き、中小企業者に該当すること
補助内容
- 対象経費: 事業拠点費(電気設備、店舗の内装工事・看板等構築物費等)、商品化促進費(試作品製作費)、宣伝広告費(新聞広告、チラシ製作・配布等)
- 補助率: 2分の1以内
- 上限額: 50万円(移住者は上限に10万円加算、空き店舗バンク登録店舗活用は上限に20万円加算。条件が重なる場合の最大上限は80万円)。