概要
市内で不足している医師および看護師の充実を図るため、令和4年4月1日以降に新たに市内の医療機関に雇用された者が市内に居住し賃借している住居の賃借料の一部を助成します。助成は賃借料の2分の1以内で、月額上限が設定されています。
こんな事業者におすすめ
- 市内の医療機関で新たに週30時間以上勤務する医師(歯科医師を除く)または看護師(准看護師)で、市内に居住し賃借している方。
対象者・要件
- 医師(歯科医師を除く)または看護師(准看護師)であること。
- 令和4年4月1日以降に新たに市内の医療機関に週30時間以上勤務する者。
- 市内に住所を有していること。
- 申請後、1年以上継続して勤務する予定であること。
- 市内に本人名義で住居を賃借していること。
- 主たる生計維持者であること(同一世帯内で最も収入が多い者)。
補助内容
- 対象経費: 賃借料(家賃・管理費・駐車場代)
- 補助率: 1/2
- 上限額: 33万6,000円(上限 月28,000円×補助期間12か月)
申請期間
令和7年度の新規受付は予算額の上限に達したため終了しています。