概要
道路や広場などの公共空間を撮影する防犯カメラを自治会(区)が設置する場合に、その購入および設置に要する費用の一部を補助する制度です。設置後は一定期間の運用継続や仕様基準の遵守が求められます。
こんな事業者におすすめ
- 自治会や区など、地域で公共空間に防犯カメラを設置して犯罪抑止を図りたい団体
対象者・要件
- 対象: 区が公共空間(道路、広場など。ごみ集積場を除く)を撮影できる防犯カメラを設置すること
- 要件: 「小牧市防犯カメラの設置および運用に関するガイドライン」を遵守し、防犯カメラの設置・運用要領を策定していること
- 住宅が撮影範囲に入る場合は該当住民の同意(同意書の写し)が必要であること
- 設置箇所の管理者の承諾や、公共用地では占用許可等の取得が必要であること
- 防犯カメラは設置完了日から5年間は設置・運用を継続すること
- カメラ仕様例: 有効画素数200万画素以上、夜間でも人物等が特定できる撮影性能、7日以上録画可能等
補助内容
- 対象経費: 防犯カメラ等の購入及び設置に係る費用
- 補助率: 1/2
- 上限額: 34万円
申請期間
毎年度1月まで(年度内の3月31日までに工事を完了すること)