概要
合志市に住民登録のある夫婦で、不妊症と診断されている方を対象に、医療機関で受けた一般不妊治療(人工授精)および処方箋に基づく調剤費の自己負担分を助成します。年度ごとに1組の夫婦につき上限4万円が支給されます。
こんな事業者におすすめ
- 不妊症と診断され、一般不妊治療(人工授精)を受けている法律上の婚姻関係にある夫婦で、妻の年齢が41歳未満の方
対象者・要件
- 法律上の婚姻関係にある夫婦であること
- 医療機関において不妊症と診断された夫婦であること
- 治療期間の初日における妻の年齢が41歳未満であること
- 助成を受ける期間において、他の自治体の助成を受けていないこと
- 一般不妊治療を受けた日から申請日までの間、夫婦のいずれかが継続して合志市に住民登録があり居住していること
- 夫婦のいずれも市税の滞納がないこと
補助内容
- 対象経費: 医療機関で受けた一般不妊治療(人工授精)の自己負担額および処方箋に基づく調剤費の自己負担額(文書料・個室料等、治療に直接関係のない費用は対象外)
- 上限額: 4万円
申請期間
一般不妊治療を受けた日の属する月の初日から起算して1年以内