概要
市内に存する伝統的な古民家の調査や改修に要する費用の一部を補助します。古民家を地域資源として再生し、伝統的木造建築技術の維持・継承とまちなみ景観の保全を図ることを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 古民家を所有し、地域交流施設や宿泊体験施設、店舗、賃貸住宅などとして再生を検討している方
対象者・要件
- 市内に存する、建築基準法施行日前に建築された住宅(併用住宅を含む。)で、伝統的木造建築技術により建築されたもの等が対象
- 改修後は一定の耐震性を確保すること
- 改修後10年間は地域交流施設もしくは賃貸住宅として活用すること
補助内容
- 対象経費: 改修に係る経費(改修費補助)および古民家活用の実現可能性を調査するための費用(フィジビリティ調査費補助)
- 上限額: 1,000万円