概要
三郷市では、不妊検査費・不育症検査費および保険適用の不妊治療(体外受精・顕微授精等)に対して助成を行っています。早期不妊検査・不育症検査の助成は継続実施され、不妊治療費の助成は令和7年度末をもって終了する予定ですが、経過措置により令和8年3月31日までに治療を開始したかたは対象となります。
こんな事業者におすすめ
- 夫婦で不妊検査を受けた方や、不育症検査を受けた方
- 保険適用の不妊治療(体外受精・顕微授精等)や男性不妊治療を受けた方
対象者・要件
- 夫婦(事実婚を含む)で、双方または一方が三郷市に住民登録があること。事実婚で同一世帯でない場合は申立書が必要。
- 助成を初めて受けること(過去に他市町村等で助成を受けたかたは対象外)。
- 市税を完納していること。
- 検査・治療開始時の妻の年齢等に年齢要件がある(各項目ごとに記載の年齢制限あり)。
- 不育症検査は、流産等の既往や医師の判断等の基準があること。
補助内容
- 対象経費: 不妊検査費、不育症検査費、保険適用の不妊治療費(体外受精・顕微授精等)および男性不妊治療(精巣内精子採取術等)
- 上限額: 不妊治療は1クールあたり10万円(高額療養費等を差し引いた額、1,000円未満切り捨て)。
- 上限額(検査): 不妊検査・不育症検査は、検査開始時の妻の年齢が35歳未満の場合3万円、35歳以上の場合2万円(いずれも1,000円未満切り捨て)。