概要
新たに親・子・孫からなる三世代同居または近居となる市民に対し、住宅取得費用または住宅改修工事に要する費用の一部を補助します。市内施工業者による工事が対象となるなど一定の要件があります。
こんな事業者におすすめ
- 子世帯が市内に住宅を取得して三世代同居・近居を開始する世帯
- 市内の住宅を改修して三世代同居・近居を実現しようとする世帯
対象者・要件
- 三世代同居または近居となる定住者の世帯責任者であること。移転補償等を受けて取得した場合は除く。
- 対象の住宅に引き続き3年以上居住する意思があること。
- 三世代の全員が公租公課等を滞納していないこと。
- 申請日において子世帯の全員が対象の住宅に居住していること。
- 対象住宅が市内で、住宅取得の場合は平成28年4月1日以降に新築または取得されたものであること。
- 住宅改修工事は市内施工業者が行うこと、工事当初契約日が平成28年4月1日以降であること、工事費合計が100万円以上であること等の要件がある。
補助内容
- 対象経費: 住宅取得に係る売買契約金額または建築工事請負契約金額、または住宅の修繕・改築・増築等の改修工事に要する費用等
- 補助率: 総額の1/10
- 上限額: 50万円
申請期間
住宅取得補助:住宅取得日から1年以内
住宅改修工事補助:改修工事着工前