概要
畜産の取引価格の下落等により売上高が減少した畜産事業者等に対し、畜産業経営の安定化を目的として予算の範囲内で支援金を交付する事業です。繁殖農家と肥育農家それぞれの基準額・基準単価に基づき、差額の一定割合を支給します。
こんな事業者におすすめ
対象者・要件
- 本山町内に住所を有する農業を営む個人及び法人並びに任意団体の農業経営体
- 繁殖農家支援事業:嶺北家畜市場において取引価格が基準額を下回った場合に支給されます。
- 肥育農家支援事業:肉用牛の枝肉価格が基準単価を下回った場合に、差額に取引量を乗じた金額を基に支給されます(経産・廃牛を除く)。
補助内容
- 対象経費: 取引価格と基準額・基準単価の差額に基づく支援金
- 補助率: 80%(基準額・基準単価と取引価格の差額に対して適用)
- 上限額: 基準額の例として、繁殖(去勢)基準額 500,000円、繁殖(雌牛)基準額 450,000円、肥育の基準単価 2,500円/kg が定められています。なお、補助金は差額に補助率を乗じて算定されます。