要安全確認計画記載建築物で「安全でない」と判定された建築物の耐震設計・改修・除却・建替え設計費と、沿道建築物の建替えに係る借入利子を補助します。
要安全確認計画に記載され、耐震診断で「安全な構造でない」と判定された建築物について、耐震改修設計費・建替え設計費・耐震改修工事費および除却工事費の一部を補助するとともに、沿道建築物の建替えに係る建築工事費借入れの利子を一定期間補給します。補助には所定の計画認定等が必要で、交付決定前の契約や着手は補助対象外となります。申請は年度ごとに受付けられ、年度内の締切日が設定されています。
要安全確認計画に記載された建築物で、耐震診断の結果「安全な構造でない」と判定された建築物が対象です。耐震改修促進法に基づく耐震改修の計画の認定等を取得して、耐震改修設計・工事を実施することが要件となります。国や地方公共団体等が所有する部分に係る経費相当額は補助対象外です。
2025年04月01日 〜 2025年08月31日
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要安全確認計画記載建築物の改修・除却・建替えに最大6,050万円の補助が活用できます
耐震診断で安全な構造でないと判定された建物の所有者に向けて、改修設計や工事、除却、建替え時の利子補給まで、自社の計画に合う支援策と要件を整理します。
補助上限
60,500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
5/6
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2025年8月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
外部給電機能を有するゼロエミッション車の新車購入費用の一部を補助します。
吹付けアスベストの分析調査費は実費(上限15万円)、除去・改修費は費用の3分の2を補助(上限120万円)。
地震時の倒壊被害を防ぐため、道路に面したブロック塀等の撤去費用を助成します。
主な木造住宅密集地域における道路側の高さ1m以上のブロック塀等の撤去費を一部助成し、防災性の向上を図ります。
民有地の優良な緑化工事に対し、工事費の一部(最大500万円、工事費の1/2以内)を助成し、都市環境の改善や景観の向上を支援します。
名古屋市が昭和56年5月31日以前に着工した多数利用建築物の耐震診断費用を一部助成します(診断費の3分の2以内、上限150万円)。