概要
中津市が再生可能エネルギーの普及促進と省エネルギー化を目的に、太陽光発電設備、蓄電池(太陽光同時導入に限る)、ZEH住宅、電気自動車(EV)の導入に対する補助金を交付します。個人・事業者を対象とし、機器の購入費や工事費等の一部を補助することで市内の脱炭素化を推進します。
こんな事業者におすすめ
- 自宅や事業所に太陽光発電設備を導入し自家消費を高めたい個人・事業者
- 蓄電池を太陽光と同時に導入して停電時の非常用電源を確保したい方
- ZEH住宅の建築や、EVを導入して非常用電源として市に協力できる方
対象者・要件
- 対象: 個人、個人事業主、法人(事業者)
- 蓄電池は太陽光発電設備と同時設置が必要。蓄電池は20kWh未満で、SII登録製品であること等の要件あり。
- 太陽光発電はFIT/FIPの認定を取得していないこと、契約日が令和7年4月1日以降で申請時点で工事着工前であること等が交付要件。
- EV(個人)は自宅に太陽光発電設備及びEV充電設備があること、自動車検査証の初度登録年月日が令和7年3月1日から令和8年2月27日までであること、外部給電機能を有する国内メーカー車であること等が要件。
補助内容
- 対象経費: 太陽光発電設備の設備価格・工事費、ソーラーカーポートの設備価格(工事費込、税抜)、蓄電池の設備価格(工事費込、税抜)、ZEH住宅建築費、電気自動車導入費等
- 補助率: 太陽光・蓄電池・ソーラーカーポート等は1/3、電気自動車(個人)は経産省補助額の1/2(個人のEVは千円未満切捨て)
- 上限額: 事業者向けの補助で最大1,623万8,000円(太陽光・蓄電池合算の事業者枠の例)。その他個人や項目別に上限が設定されています(例: 個人の屋根置き太陽光は最大35万円、個人のソーラーカーポートは上限100万円、事業者のソーラーカーポートは上限1,000万円、ZEH住宅は1戸あたり85万円、事業者のEVは1事業者あたり10万円)。
申請期間
2025年05月01日 〜 予算に達し次第受付終了