概要
県産材の輸出拡大を目的として、輸出用丸太を安定的かつ効率的に供給するための共同出荷体制の構築や、中間土場の整備を支援する事業です。共同出荷計画の策定支援と中間土場整備の両面で補助を行います。
こんな事業者におすすめ
- 林業事業体、輸出事業者、木材流通業者など、輸出向けの共同出荷体制を構築または拡充しようとする事業者
対象者・要件
- 林業事業体、輸出事業者、木材流通業者、その他知事が認める者(以下「林業事業体等」)で、以下の要件をすべて満たすもの。
- 素材生産を行う林業事業体等が2者以上参加した共同出荷体制を構築していること(既存の場合は新たな事業体を1者以上追加すること)。
- 木材生産・供給等の共同化に関する協定または契約を締結すること。
- 共同出荷計画の計画期間は3年以上とし、年間輸出計画量の目標が現状の合計値の2倍以上またはおおむね4,500m³以上増加していること(いずれか少ない方)。
補助内容
- 対象経費: 先進地視察、計画作成のための会議開催費等(共同出荷計画の策定)。中間土場整備に係る土地使用料、敷鉄板借上げ、土地の原形復旧・整地等経費、仕分け等用の機械レンタル料(中間土場の整備)。
- 補助率: 1/2(中間土場の整備)。
- 上限額: 150万円(中間土場の整備)。