昭和56年5月以前に建てられた大規模な公共的建築物等の耐震診断・設計・改修費用を市が補助します。
新潟市は、昭和56年5月以前に建築された不特定多数が利用する大規模建築物や避難弱者が利用する大規模建築物、ならびに第一次緊急輸送道路沿道に存する一定規模の建築物について、所有者が実施する耐震診断・耐震設計・耐震改修工事・除却工事に要する費用の一部を補助します。対象建築物の具体例として、病院や店舗、旅館で階数3以上かつ床面積5,000平方メートル以上のもの、幼稚園や保育所で階数2以上かつ床面積500平方メートル以上のもの等が挙げられます。
昭和56年5月以前に建築された対象建築物の所有者が対象です。第一次緊急輸送道路沿道建築物は、建物高さが前面道路幅員の2分の1を超えるものが対象になります。
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昭和56年5月以前の特定建築物や緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断・改修費用を補助
新潟市内で対象となる建築物の用途・階数・床面積の条件を整理し、耐震診断や改修工事に向けた補助制度を活用できるか判断できます。
補助上限
50,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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空き家の利活用を支援し、福祉・地域活動や移住定住を促進します
浸水想定区域の住宅・店舗・事務所向けに、防水板等の設置工事費を助成し浸水被害の軽減を図ります。
住宅附属の駐車場のかさ上げ工事費を2分の1(上限10万円)で補助し、浸水被害の軽減を図ります。
民間やNPO、学校など多様な主体の事業提案に対し、地域課題解決のための経費を市が補助します(最大300万円、補助率10/10)。
令和6年能登半島地震で被災した居住世帯の住宅および敷地の修繕工事費を、被害程度に応じて補助します。
昭和56年5月以前に建築された大規模な公共的建築物等の耐震診断・設計・改修・除却に係る費用を一部補助します。