概要
若年がん患者が住み慣れた自宅で自分らしく安心して日常生活を送れるよう、在宅療養にかかる費用の一部を補助する事業です。在宅サービスの利用料や福祉用具の貸与・購入費などが対象となります。
こんな事業者におすすめ
- 大口町に住民票があり、在宅で療養を行いたい若年がん患者の方
対象者・要件
- 申請日時点で大口町に住民票がある方
- 40歳未満の方
- 小児慢性特定疾病医療費の支給を受けていない方
- がん患者(医師により回復の見込みがない状態と判断された方)
- 在宅生活の支援及び介護が必要な方
補助内容
- 対象経費: 在宅サービスの利用料(訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、夜間対応型訪問介護等)、福祉用具の貸与にかかる費用(手すり、スロープ(工事を伴わないもの)、歩行器、車いす、特殊寝台、床ずれ防止用具、移動用リフト(つり具を除く)等)、福祉用具の購入にかかる費用(腰掛便座、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分、排泄予測支援機器等)
- 補助率: かかった費用の9割。生活保護受給者はかかった費用の10割。
- 上限額: 1か月の上限額5万4千円。生活保護受給者は1か月の上限額6万円。
申請期間
2023年10月03日から