概要
本事業は、大分県外から大分県内へ移住して就業する特定の専門資格を有する看護職員の移住に係る費用を補助し、県内の医療提供体制の充実と医師のタスクシフト・シェアの推進を図ることを目的としています。補助金は雇用する医療機関等が申請し、移住して就業する看護職員の移住費用を支援します。
こんな事業者におすすめ
- 大分県内の医療機関
- 社会福祉施設
- 訪問看護ステーション等、看護職員を直接雇用する事業者
対象者・要件
- 大分県に転入する直前に県外に居住していた看護職員であること。
- 対象となる期間は令和7年4月1日から令和8年3月31日までに転入した、または転入する見込みであること。
- 大分県に転入した日から1年以上継続して県内に居住する意思があること。
- 他の支援金等を受けていないこと、または受ける予定がないこと。
- 以下のいずれかの資格を有すること:特定行為研修修了者、認定看護師、専門看護師、診療看護師。
- 令和7年4月1日から令和8年3月31日までの期間に県内医療機関等に雇用された者、または令和8年4月1日に雇用される見込みの者であること。
- 勤務地が大分県内に所在すること。
- 看護職員として1年間継続して就業する意思があり、かつ専門資格を活かした配属・勤務であること。
- 医療機関等との直接雇用契約に基づく新規雇用であること(転勤・出向・出張・研修等による勤務地変更は対象外)。
- 対象者を含む世帯員全員が反社会的勢力と関係を有していないこと。
補助内容
- 対象経費: 移住に係る費用
- 補助率: 10/10
- 上限額: 50万円
申請期間
2025年04月01日から