入院時に重度障害のある方と医療機関との意思疎通を支援するため、ホームヘルパー等を病院へ派遣して仲介する事業です。
重度の障害により医療機関での意思疎通に支援が必要な東大阪市内在住の方が入院した際に、普段利用しているホームヘルパーやガイドヘルパーを「コミュニケーション支援員」として病院に派遣し、病院スタッフとの意思疎通の仲介を行います。医療面での説明や治療計画・退院後の療養に関する説明等の支援を行い、安心して医療を受けられる環境を確保することを目的としています。
東大阪市内に在住で、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援、移動支援のいずれかを利用しており、障害支援区分認定調査の「コミュニケーション」や「説明の理解」の項目で一定の支援が必要と判定される方が対象です。18歳未満は原則対象外ですが、保護者と医療機関従事者との意思疎通が困難と認められる場合は対象となり得ます。療養介護や施設入所支援を利用している方は対象外です。
入院時にコミュニケーション支援員を病院に派遣し、入院時の説明・診察や処置、投薬、検査、退院後の療養に関する説明などを仲介する業務が対象です。身体介護や医療処置、院内での移動の介助、緊急時の意思決定代行などは対象業務に含まれません。
2023年12月14日から
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市内在住の障害者を市内事業所で常用雇用した事業主に、月額15,000円を最長12か月支給します。
介護サービス事業所等の感染対策やサービス継続に伴うかかり増し経費を支援します。
東大阪市内の一定年代の民間建築物を対象に、吹付アスベスト等の分析調査費を補助します。
東大阪市内の障害福祉サービス事業所等の物価高騰による運営負担を軽減し、サービス提供の継続を支援します。
外出が必要な障害のある方や障害児への移動支援サービスを提供する事業者を対象に、サービス提供に係る請求手続きと実績報告の仕組みを整備します。