概要
古い住宅を集合住宅(マンション・アパート等)に建替える事業に対して、設計費、解体費、共同施設の整備費の一部を補助する制度です。対象は昭和56年5月31日以前に建てられた住宅の建替えで、敷地面積や住戸規模などの要件があります。
こんな事業者におすすめ
- 昭和56年5月31日以前に建てられた住宅を敷地を生かして集合住宅へ建替えたい土地・建物の所有者
対象者・要件
- 建替え前の建築物が昭和56年5月31日以前に建てられていること(建築年は固定資産評価証明書で確認)
- 建替え後の敷地面積が100平方メートル以上であること(単独建替で100平方メートル以上200平方メートル未満の場合は問わない)
- 建替え後の階数が3階以上であること(住戸規模等の細かい要件あり)
- 住戸規模は35平方メートル以上120平方メートル以下(小規模住宅は18平方メートル以上35平方メートル以下)
- 敷地の接道部周辺に敷地面積の5%以上の空地(緑地含む)を設置すること
補助内容
- 対象経費: 設計費、解体費、共同施設整備費
- 補助率: 2/3以内
申請期間