事業主が従業員の育児・介護や柔軟な働き方を支援するための取組に対し、手当支給や業務代替などの費用を助成します。
両立支援等助成金は、事業主が従業員の育児休業、介護休業、短時間勤務や柔軟な働き方の導入など、仕事と家庭の両立を支援する取組を行う際の費用を助成する制度です。複数のコース(出生時両立支援コース、介護離職防止支援コース、育児休業等支援コース、育休中等業務代替支援コース、柔軟な働き方選択制度等支援コース、不妊治療及び女性の健康課題対応両立支援コース等)に分かれており、各コースごとに支給要領や様式が定められています。
事業主が申請対象です。各コースごとに支給要件や対象となる実施時期(例:育休中等業務代替支援コースは令和6年1月1日以降に育児休業等が開始している場合が対象など)が定められており、詳細は各コースの支給要領で確認する必要があります。

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