商店街や商業者グループの新商品・サービス開発や集客力向上の取組を経費の一部で支援します。
札幌市が商店街および商店街加盟店を中心とした商業者グループを対象に、新商品・新サービスの試作や備品購入、普及宣伝、システム開発・導入、商店街全体の環境整備など、商店街の競争力・集客力向上に資する取組の経費の一部を補助します。複数の支援区分(新商品・新サービス開発、集客力アップの一般型・デジタル活用型・魅力アップ型)が用意されています。
商店街(任意会含む)またはその加盟店2者以上が中心となり、商店街区で販売・提供する新商品・新サービスの開発を行う3者以上の商業者グループ。申請代表者は商店街に加盟する方とする。集客力アップ事業は札幌市内の商店街等(商店街振興組合、地区の事業協同組合、市長が適当と認める任意の商店街、またはそれらの連合体)が対象。
区分や募集回により期限が異なります。応募は予算額に達し次第終了します。一般型・デジタル活用型は令和8年1月30日まで随時受付、魅力アップ型(選考委員会なし)は令和7年11月28日まで随時受付のほか、選考委員会ありの案件は令和7年4月30日、5月30日、6月30日、7月31日、8月29日、9月30日、10月31日、11月28日の各締切(いずれも令和7年)があります。
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| 申請様式 |

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