概要
新宿区の分譲マンションが管理計画認定を受けることで、適正な管理が評価されるほか、長期修繕計画の作成や宅配ボックス設置に要する費用、認定手続きに伴う手数料の一部を区が補助します。認定は取得日から5年間有効で、更新手続きが可能です。
こんな事業者におすすめ
対象者・要件
認定制度自体の対象は新宿区全域に立地する既存の分譲マンションです。補助事業別の主な要件は以下の通りですn
- 長期修繕計画作成等補助事業: 区内の分譲マンション管理組合で、5人以上の区分所有者が存在すること、延べ面積の過半が住宅用途であること、建築後5年以上経過していること等の細目要件があります。
- 管理計画認定取得促進補助事業(宅配ボックス設置): 管理計画認定を受けた区内分譲マンションの管理組合で、申請時点で宅配ボックスが未設置であり、総会等で設置が決議されていること等が要件です。
- 管理計画認定手続支援サービス手数料補助事業: 管理計画認定を受けた区内分譲マンション管理組合で、総会等で補助金活用の決議を得ていること等が要件です。
補助内容
- 対象経費: 長期修繕計画の作成又は見直しに係る委託経費
- 補助率: 補助対象経費の2分の1
- 上限額: 20万円
- 対象経費: 宅配ボックスの製品購入費用及び設置施工費用
- 補助率: 補助対象経費の20%
- 上限額: 20万円
- 対象経費: 管理計画認定手続支援サービスに係るシステム利用料及び事前確認審査料等
- 上限額: 5万円
申請期間