概要
本制度は、企業の立地促進や市内事業者の設備投資を支援し、産業の振興と雇用機会の拡大を図ることを目的としています。市の指定を受け、市内で事業所の新設、増設、移設、または空き工場等の賃借により事業を行う事業者が対象となります。
こんな事業者におすすめ
- 市内で事業所を新たに設置しようとする事業者
- 既存事業所を増設または移転して事業規模を拡大しようとする事業者
- 空き工場等を賃借して事業を開始しようとする事業者
対象者・要件
- 指定を受け、市内で事業所の新設、増設、移設又は賃借等を行う事業者。
- 新設の場合: 土地・家屋及び償却資産に係る投下固定資産額が5,000万円以上で、5人以上の新規雇用があること。
- 増設の場合: 投下固定資産額が2,000万円以上で、2人以上の新規雇用があること。
- 移設の場合: 投下固定資産額が3,000万円以上で、2人以上の新規雇用があること。
- 賃借の場合: 5人以上の新規雇用があること。
補助内容
- 対象経費: 固定資産税相当額(家屋及び償却資産に対して課せられた固定資産税額)
- 補助率: 固定資産税の25%相当額(企業立地奨励金として交付、5年間)
- 上限額: 新規雇用者1人につき10万円(雇用奨励金、1回)
- その他支援: 法人市民税(法人税割)の税率を2.4%軽減(5年間、申請不要)