概要
白河市では、寄附を活用した「ふるさと文化振興基金」を活用し、市民や市内を拠点とする団体・個人の文化活動を支援します。成果発表事業や発表会等参加事業、文化財保護、文化施設の整備、文化芸術育成など、文化活動に係る経費の一部を補助します。
こんな事業者におすすめ
- 白河市に住所または活動の本拠を有する文化団体や文化活動を行う個人
- 成果発表会や記念行事、大会への出場・出品、文化財保護や次世代育成、文化交流等の事業を行う団体・個人
対象者・要件
- 市に住所又は活動の本拠を有する者であること
- 団体は次の実体を有すること:一定の規約、代表者及び所在地の明示、適正な会計管理、一定の活動実績又はその見込み
- 営利を目的としないこと
- 特定団体の宣伝、政治活動又は宗教活動を目的としないこと
- 成果発表事業及び発表会等参加事業については、原則として5年以上の活動実績等の要件あり(詳細は公表資料参照)
補助内容
- 対象経費: 報償費、旅費、印刷製本費、通信運搬費、筆耕翻訳費、使用料及び賃借料等(事業区分により異なる)
- 補助率: 補助対象経費の1/2以内(文化財保護・文化芸術育成等の区分により、1/3など異なる場合あり)
- 上限額: 100万円(文化芸術育成事業の団体の場合の上限)
申請期間
補助対象事業を実施する年度の4月から5月末日まで(ただし、6月1日~翌年3月末日までに行う事業は9月末日まで)。