概要
小児慢性特定疾病にかかっている児童等の健全な育成を図るため、患児家庭の医療費の自己負担の一部を助成します。助成を受けるには支給認定が必要で、自己負担は所得に応じた自己負担上限月額までとなります。
こんな事業者におすすめ
- 小児慢性特定疾病に罹患している児童・生徒とその保護者
対象者・要件
- 小児慢性特定疾病に該当する児童等であること
- 知事の支給認定を受けること(診断書(医療意見書)は指定医が作成)
- 指定小児慢性特定疾病医療機関で受診すること(病院・診療所、薬局、訪問看護ステーションの指定あり)
- 申請は居住地を管轄する保健所の窓口で行うこと
- 受診者が18歳以上の場合は成年患者本人による申請が必要(成年年齢の変更に伴う手続きの区分あり)
補助内容
- 対象経費: 医療費の自己負担分の一部
- 補助率: 所得に応じた自己負担上限により負担軽減
- 上限額: 所得に応じた自己負担上限月額(金額は所得区分により異なる)