概要
令和6年能登半島地震または令和6年奥能登豪雨により住まいに被害を受けた方が、市内で新たに住まいを新築・購入または大規模修繕する場合に、再建・修繕費の一部を支援金として交付します。再建方法や世帯の構成により助成率や上限額が異なります。
こんな事業者におすすめ
- 市内で住まいの新築・購入(空き家を含む)や大規模修繕を行う被災者の方
対象者・要件
- 住まいのり災証明書で被害区分が「一部損壊以上」であること
- 市内で新たに住まいを新築または購入(空き家を含む。ただし2親等内の親族からの購入は含まない)、または大規模修繕を行うこと
- 新築・購入にあたっては再建の費用が800万円以上であること(該当記載あり)
- 市税の滞納がないこと(世帯全員分の証明が必要)
- 申請時に所定の書類(交付申請書、り災証明書、契約書または見積書の写し等)を提出できること
補助内容
- 対象経費: 住まいの再建・修繕に係る費用
- 補助率: 再建費用の10%(子育て世帯は15%)
- 上限額: 新築・購入の場合は最大200万円(子育て世帯は最大300万円)。修繕の場合は最大100万円(子育て世帯は最大150万円)。
申請期間
- 令和6年能登半島地震に係る申請:令和9年2月1日まで
- 令和6年奥能登豪雨に係る申請:令和9年10月20日まで