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中等度難聴児発達支援事業補聴器購入費助成を受ける方へ|立川市
中等度の難聴のある18歳未満の児童の補聴器購入費を大部分(原則90%)補助し、言語獲得やコミュニケーション能力の向上を支援します。
詳細情報
概要
平成26年4月1日から実施している制度で、聴覚での身体障害者手帳の認定基準に該当しない中等度の難聴児が補聴器を使用することにより、言語の習得や生活能力・コミュニケーション能力の向上が期待できる場合に、補聴器の購入費用の一部または全部を助成します。助成額は算定基準額の90%が原則で、生活保護世帯または市民税非課税世帯は100%を助成します。
こんな事業者におすすめ
- 立川市内に居住する、補助対象となる中等度難聴のある18歳未満の児童を持つ保護者・家庭
対象者・要件
- 立川市内に住民登録があり立川市に居住していること
- 18歳未満の児童であること
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付の対象とならないこと
- 両耳の聴力レベルが30デシベル以上であり、補聴器を使うことで言語習得など一定の効果が期待できると医師が判断していること
- 当該制度で未だ助成を受けていないこと、または前回支給から耐用年数(5年)を経過していること
補助内容
- 対象経費: 補聴器本体(電池を含む)、イヤモールド等。補聴システム(ワイヤレスマイク、受信機、オーディオシュー)については加算額あり
- 補助率: 基本は算定基準額の90%、生活保護受給世帯および市民税非課税世帯は算定基準額の100%
- 上限額: 144,900円
申請期間
申請開始日: 2022年11月17日 〜
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