概要
喬木村が2050年のゼロカーボン実現を目指し、村内の建物や車両に対する再生可能エネルギー設備やEV・PHEVの導入費用を補助します。太陽光発電設備、蓄電池、太陽熱温水器の設置費用およびEV・PHEVの購入費用等が対象です。
こんな事業者におすすめ
- 村内の建物に太陽光発電設備や蓄電池、太陽熱温水器を設置しようとする個人や事業者
- 村内で使用するためにEV・PHEVを購入またはカーリースで導入する個人や事業者
対象者・要件
- 村内の建物等に設備を設置した個人または事業者、またはEV・PHEVを購入またはカーリース契約で借用した個人または事業者が対象です。
- 申請者に村税の滞納がないことなど、各対象設備ごとに要件があります。
- 蓄電池は国のZEH支援事業の対象製品として登録されたものであること、かつ自ら所有する太陽光発電で発電した電気を蓄電すること等の要件があります。
- EV・PHEVは未使用車であること、登録等が喬木村内であること等の要件があります。詳細な要件は設備ごとに異なります。
補助内容
- 対象経費: 設置費用および購入費用(設備ごとに必要な領収証・契約書等の提出が必要)
- 補助率: 蓄電池、太陽熱温水器は設置費用の1/3
- 上限額: 太陽光発電設備、蓄電池は300,000円、太陽熱温水器は150,000円、EV・PHEVは200,000円