概要
伝統的工芸品産業および伝統建築産業に係る技術の継承と振興を図るため、後継者育成を行う事業所および研修者に対して助成を行います。研修に従事する期間中の研修者や対象事業所への月額補助のほか、研修に必要な道具購入や研修終了後の独立に伴う工房の取得・改修等の経費についても補助します。
こんな事業者におすすめ
- 伝統的工芸品を製造する事業所や伝統建築に関わる事業所
- 伝統的工芸品由来の技術を有する事業所やものづくり関連事業所
- 伝統技術を修得して市内で就業・独立を目指す研修者
対象者・要件
- 研修事業費補助金:市内に所在し、後継者を育成しようとする事業所で、組合の推薦を受ける等の要件を満たすもの。または、組合等の推薦を受け市長が認める事業所。
- 技術修得補助金:満45歳未満で就業後12月未満の者等、組合の推薦を受け技術修得後に市内で従事する意思を有する者。伝統建築は技能検定2級受験等の要件あり。
補助内容
- 対象経費: 研修に必要な消耗品費、機械器具費、道具購入費、工房の取得・改修費、修繕費、原材料費、手数料等
- 補助率: 1/2
- 上限額: 1,000,000