期間要確認
特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震補強設計助成事業
特定緊急輸送道路沿道の建築物の耐震補強設計費用の一部を助成し、区域内の防災性向上を支援します。
詳細情報
概要
豊島区内の特定緊急輸送道路沿道にある建築物を対象に、耐震補強設計に要する費用の一部を助成します。助成額は、延べ面積に基づく助成対象基準額の一部(基準額の5/12)です。事前相談が必要で、予算の範囲で随時受付けられます。
こんな事業者におすすめ
- 特定緊急輸送道路沿道に所在する建築物の所有者
- 区分所有建築物の管理組合の代表者
- 建物が共有の場合の代表者
対象者・要件
- 昭和56年5月31日以前に建築された建築確認を受けた特定緊急輸送道路沿道の建築物であること
- 建築物の高さが、接する特定緊急輸送道路の中心からその部分までの距離を越えること
- 建築基準法及び関係法令に適合していること(原則)
- 耐火建築物または準耐火建築物であること
- 助成対象者は建物所有者、共有の場合は代表者、区分所有の場合は管理組合の代表者(所有者が法人の場合は法人登記事項証明書等の提出が必要)
補助内容
- 対象経費: 耐震補強設計に要する費用
- 補助率: 助成対象金額の5/12
- 助成対象基準額: 延べ面積×助成基準単価(1平方メートル当たりの上限額)
- 助成基準単価: 延べ面積1,000平方メートル以下の部分 5,000円/平方メートル、1,000平方メートル超〜2,000平方メートル以下の部分 3,500円/平方メートル、2,000平方メートル超の部分 2,000円/平方メートル
申請期間
通年
用途:防災・BCP対策
関連資料
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