豊島区内の特定緊急輸送道路沿道建築物に対し、耐震補強の設計費の一部を助成し、耐震化を支援します。
豊島区内の特定緊急輸送道路沿道にある建築物の耐震補強設計費用の一部を助成する事業です。延べ面積に応じた助成基準単価に基づき助成対象金額を算定し、その5/12を助成額として交付します。耐火建築物または準耐火建築物で、建築基準法等に適合する建築物が対象です。
通年(申請期限はありませんが、予算確保のため事前相談が必要です。)
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緊急輸送道路沿道の既存建築物の耐震補強設計費を助成。設計着手前に申請することで設計費の3分の2、上限100万円まで支給します。
区内の建築物における吹付け材のアスベスト分析調査費用の半額(上限10万円)を助成します。
緊急輸送道路沿道の老朽建築物について、耐震改修工事および工事監理の費用を助成し、被害軽減を図ります。
特定緊急輸送道路沿道の既存建築物に対して、耐震補強設計費の一部を面積基準で助成し、耐震化の設計負担を軽減します。
緊急輸送道路沿道にある老朽建築物の耐震診断費用を補助し、構造的安全性の確認を支援します。