土砂災害特別警戒区域内の既存建築物の土砂災害対策改修費を補助し、安全性の向上を支援します。
宇陀市内の土砂災害特別警戒区域内にある、指定前に建築された既存の住宅や居室を有する建築物の所有者等を対象に、土砂災害対策改修工事に要した経費の一部を補助する事業です。設計・工事は登録建築士事務所等に所属する建築士が担当することなど、改修後に建築基準法施行令第80条の3の規定に適合することが求められます。
2022年06月01日から
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宇陀市の土砂災害特別警戒区域にある建物の改修工事を、最大77万2千円まで支援する制度です。
土砂災害対策の改修費や設計・監理費に使える補助金の条件、対象者の要件を分かりやすく整理しました。わが家や所有物件が対象になるか判断する際の参考にしてください。
補助上限
772,000円
制度全体の上限額です。
補助率
23%
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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土砂災害特別警戒区域内の既存建築物の改修工事費の一部(23%、上限772,000円)を補助し、安全性を高めます。
宇陀市内の高さ60cm以上のブロック塀等の撤去工事費を、工事費の半額(または面積基準による額)で補助し、安全な道路沿いの塀の除去を支援します。
有害鳥獣被害の軽減に向け、柵設置や狩猟ライセンス取得、共同捕獲の経費を一部助成します。