概要
うるま市の離島(津堅島)に住民票がある患者等のうち、医療機関への通院に伴う船賃や宿泊費の一部を予算の範囲内で助成する事業です。対象には生殖補助医療を受ける夫婦、妊産婦、がん患者、小児慢性特定疾病の児童、指定難病・特定疾患患者、新型コロナウイルス感染症患者等が含まれます。
こんな事業者におすすめ
- 津堅島に住民票があり、島外の医療機関への通院が必要な患者やその付添人
対象者・要件
- 対象は津堅島に住民票がある者で、以下のいずれかに該当すること。
- 生殖補助医療の通院(医師の意見書添付)
- 妊婦健康診査(母子保健法に基づく)および出産のための通院(産後1箇月目まで含む)
- がん治療のための通院
- 子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応疑いの治療のための通院
- 沖縄県が交付する小児慢性特定疾病医療受給者証を有する者
- 沖縄県が交付する特定医療費(指定難病)受給者証を有する者
- 沖縄県が交付する特定疾患医療受給者証を有する者
- 新型コロナウイルス感染症に係る検査及び治療のための通院
- 上記患者の付添人(条件あり:未成年者等で市が付き添いを要すると認めた場合は1名まで)
補助内容
- 対象経費: 船賃、宿泊費
- 補助率: 航路運賃は島割適用後の船賃の8割相当
- 上限額: 2万5千円(各年度1人)
申請期間
2023年12月07日から