公募中
(受付再開)令和7年度 和歌山市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金|和歌山市
太陽光発電設備・家庭用蓄電池・エネファーム導入に対し、導入費用の一部を補助して地域の脱炭素化と再エネ導入を支援します。
詳細情報
概要
和歌山市内で太陽光発電設備、家庭用蓄電池、エネファームを導入する者に対し、導入費用の一部を補助します。再生可能エネルギーの導入と電力の地産地消による脱炭素化の推進を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 個人宅で太陽光発電や蓄電池を導入したい方
- 事業所で太陽光発電設備を導入して自家消費を高めたい事業者
対象者・要件
- 太陽光発電設備等を設置する者が対象。
- 太陽光発電設備は太陽光モジュールの定格出力あたり35万円/kW以下(工事費込み・税抜き)の設備のみ対象。
- 事業所向け太陽光発電設備は発電出力が20kW以上かつ自家消費率50%以上で、FIT又はFIP制度の認定を取得しないこと。
- 個人宅向け太陽光発電設備は発電出力が10kW未満かつ自家消費率30%以上で、FIT又はFIP制度の認定を取得しないこと。
- 家庭用蓄電池は(2-1)で導入する太陽光発電設備の付帯設備であり、蓄電池単独での申請は不可。蓄電池は容量や価格の上限条件がある(詳細は要綱参照)。
- 補助対象設備の工事請負契約は令和7年4月9日以降に契約したものが対象。
補助内容
- 対象経費: 太陽光発電設備本体や蓄電池の購入費用および設置工事費等(工事費込みで条件あり)
- 補助率: 事業所向け太陽光発電設備は5万円/kW、個人宅向け太陽光発電設備は7万円/kW、家庭用蓄電池は価格の1/3、エネファームは価格の1/2
- 上限額: 事業所向け太陽光発電設備は上限400万円、家庭用蓄電池は上限50万円、エネファームは上限30万円
申請期間
2025年04月16日 〜 2026年01月30日
関連資料
この補助金の申請をサポートします
専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
近しい条件の補助金・助成金
申請手続き(省エネルギー化)|和歌山市
公募中補助上限50万円
和歌山市内の中小企業・個人事業主を対象に、省エネルギー設備やLED化の導入費用を実支出の1/2(上限50万円)で支援します。
再エネ・脱炭素
和歌山県
2025年7月14日〜2026年1月31日
令和7年度 和歌山市電気自動車導入促進事業補助金|和歌山市
公募中補助上限15万円
自宅で再生可能エネルギーを調達できる和歌山市民が、電気自動車(EV)や燃料電池自動車の購入費の一部を受け取れる補助金です。普及促進と脱炭素化を支援します。
再エネ・脱炭素
和歌山県
2025年6月2日〜2026年2月28日
(受付再開)令和7年度 和歌山市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金
公募中補助上限400万円
太陽光発電設備や家庭用蓄電池の導入費用を補助し、地域での再エネ導入と脱炭素化を支援します。
再エネ・脱炭素
和歌山県
2025年4月16日〜2026年1月30日
都道府県や業種・用途等から補助金を探す
空調・換気設備(エアコン・換気扇・空気清浄機等)冷凍・冷蔵・製氷設備ボイラー・給湯設備自動ドア生産設備(工作機械・生産機械・加工機械)物流・搬送機器(フォークリフト・移動販売車等)オフィス什器(机・椅子等)POS・レジ・キャッシュレス端末監視・見守り機器(防犯カメラ・見守りセンサー・介護機器等)情報端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)ネットワーク機器・WiFi・回線デジタルサイネージ・表示機器3Dプリンタ・デジタル製造機器ロボット・介護ロボットドローンEV・次世代モビリティ関連再エネ設備・蓄電池・燃料電池・水素ステーション・発電機倉庫・保管設備サテライトオフィス・ワークスペース整備EMS・エネルギー管理システム


