市内での建築に使用する「たかはら材」の使用量に応じて補助。新築・増改築での地元木材利用を促進します。
矢板市では、市内で住宅・店舗・事務所等の新築および増改築を行う事業者等に対し、たかはら材の需要拡大を図ることを目的に補助金を交付します。たかはら材の使用量に応じて補助額が算定され、新築と増改築で上限額が定められています。
矢板市内に建築物の建築等をする方で、市税等の滞納がある方(住宅に供する場合は世帯員を含む。)は除きます。新築の場合はたかはら材を5立方メートル以上、増改築等の場合はたかはら材を1立方メートル以上使用することが必要です。建築物完成後にたかはら材のPR版を掲示する必要があります。新築は上棟前に、増改築等は着工前にそれぞれ申請し、同年度の3月末までに上棟または工事完了することが要件です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日

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