概要
安来市では、日本骨髄バンクが実施する骨髄・末梢血幹細胞移植の提供者(ドナー)となった市内在住の市民に対し、通院や入院等の日数に応じて助成金を交付します。助成によりドナーの経済的負担を軽減し、骨髄提供につながることやドナー登録者の増加を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 市内に住所を有し、日本骨髄バンクの骨髄等の提供を完了した方
対象者・要件
- 市内に住所を有する方(市内に住所を有する期間に骨髄等の提供を行った方に限る)
- 日本骨髄バンクが実施する骨髄バンク事業において骨髄等の提供を完了し、証明書の交付を受けた方
- 市税を滞納していない方
- 他の制度、他の自治体の同種同類の助成を受けていない方
- ドナー休暇(ボランティア休暇を含む)の取得が可能な企業・団体等に属していない方
補助内容
- 対象経費: 骨髄等の提供に伴う通院又は入院等の日数に応じた助成(健康診断のための通院日数、自己血貯血のための通院日数、骨髄等の採取のための入院の日数、その他日本骨髄バンク又は医療機関が必要と認める入院・通院・面談等の日数)
- 補助額: 1日につき2万5千円。ただし、1回の提供につき17万5千円(通算7日を上限)を限度とする
申請期間
提供が完了した日から60日以内に申請してください。